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「おおかみこどもの雨と雪」感想

2012年07月22日 21:19

今回の細田守監督「狼こどもの雨と雪」を公開初日から見に行きました。コミックスが先に出てて、こりゃネタバレのためには見ちゃいかん!と我慢しつつ、細田守×貞本義行のコンビは劇場鑑賞は皆勤という勢いもありまして、めちゃ楽しみにしておりました。予告も一切見て無いので事前知識ほぼなしです。


映画「おおかみこどもの雨と雪」
おおかみこどもの雨と雪




ちょっとやばかった、涙止まんない。



これまでの3作品で一番好きですね。
いやもう何て言うか、本当に良かった。
普段あまり映画の感想って書かないんですが今回は是非紹介したいので、ネタバレというほどのものは無いので簡単ですが書いてみたいと思います。



細田監督作品で毎回思うのは、BGMと曲がシーンにとても合っていて盛り上がれること。あと、感情移入が凄くしやすいこと。
本作品もその点を確実にクリアして、かつ今回は青春やアクションものではなく家族の愛情に視点を置いていたりするのも、過去2作品と差が出て良かったと思います。それとあわせて今回良かったのが、声優。宮崎あおいも大沢たかおも、他のキャストも各キャラクター「その人」っていう入り込みや表現がよく伝わってきました。特に雨と雪の幼年期、小学期と、そのあたりも違和感なくすんなり移項して受け入れられました。


ストーリー自体は公式に書かれているそのまんまです。
特筆事項などありません。基本的に日常です。その日常が 『普通とは少し違う、狼の姉弟を育てる』 というだけの差です。
だけど泣けます。(歳のせいかもしれませんが)
全体のつくりがとても丁寧だなーと感じます。無駄な描写もなくこういうシーンがあるからここが活きる、という感じでして、その完成度は高かったと思います。

あと、キービジュアルがいいですね。
見終えたあとに改めて見ると、なんか凄くいろんなことが見える気がします。あ、あと引越し先の舞台モデルになった富山の上市にも行ってみたいですね。


そんなわけで評点つけるのもおこがましいですが、個人的には

90点(100点満点)

くらいはつけてもいいと思います。
オススメです。


細田守監督 映画「おおかみこどもの雨と雪」に込めた思い | 番組クローズアップ | 発信!とやまWeb NHK富山アナ・キャス&スタッフVOICE:NHK



時をかける少女
時をかける少女


映画「サマーウォーズ」公式サイト
サマーウォーズ




あと、そういいえば。
この日土曜日、渋谷のライブ、アーモロートに行ったあとに再び同じ映画館へ戻ったり、何だかんだでそのあとまた映画見て(ヘルタースケルター)オールしてしまったりしたのは34歳目前の私にはもう正直きついものがありました。
今日、日曜日は結局起きたら16時とか・・・また1日無駄にしてしまった・・・





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