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2012年08月07日 22:31

各地で花火大会が開かれ、言わずとも日本の夏の風物詩になっています。
僕は花火と聞くと、必ず思い出す話があります。



相当前の話ですが、「世にも奇妙な物語」のTV放映が終わったあとの番組で、
「if もしも 」- Wikipedia
という番組がありました。1993年ということなので、もう19年も前です。

その番組は1話毎のオムニバスだったんですが、後半で花火の話が出てきます。
それが

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか? - Wikipedia

でした。
リアルタイムで見ていて非常に記憶に残っているドラマの一つで、僕自身は再放送も、ビデオに録画して再度見ることも無かったので、リアルタイム放送の一度しか見なかったのですが、今でもわりとそのシーンを思い出すことができます。後に映画化されたことは、今回調べて知りました。
みると、やはり評価が高かったんですね。印象に残っているだけはあったんだなあと。
当時の記憶ながら、この回だけは群を抜いてテイストが違う気もしていたので、まあ当然といえば当然だったのかもしれません。
もう一度このドラマ、見てみたい。


さて、何故この話を思い出したかというと、今年開業したスカイツリーからは隅田川の花火はどう見えるのかな、と思ったのがきっかけです。
当然今なら丸に見えることくらい当たり前のように分かるわけですが、というか丸に見えないかも、とかそういう意味で「どう見えるのかな」と思ったわけではないですよ。


if


もしも。


この言葉はあとから思うことが多いですね。

もしあの時、~していたら。

人間、誰しもそう思わないことは無いでしょう。
なぜ「もしも」という言葉があるのか。それは人間が生きていくうえでは、常に何かを選択して前に進んでいるからです。
それを正当化するための言葉だと、僕は思っています。

選択は分岐点です。
もしかしたら、小さな選択がその後の人生を大きく左右するかもしれません。ただ、それが正しいか正しくないかなんて、誰にもその瞬間は分かりません。

ただ、その選択に後悔だけはしないよう、僕はこれまでの選択肢を選んできました。
もちろん「if」を後々に思うことはあっても、です。


というわけで何が言いたいかというと。





今週末の予定(コミケに行くか行かないか)をどうするかの選択を迫られていると!


まあただソンだけ。
あ、あと来週月曜火曜のお盆は会社を夏休み代わりの有休で休むんですが、長野に星撮りに行くのと奈良井宿のあの迎え火花火をD800で撮ってこようと思ってたりします。ついでに長野のほかの絶景ポイントとかも回ってみようとも思ってます。



どうせ独りだよ!
もういいもん寂しくないもん!
ってか、夏っぽいことして無いなあ・・・



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