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よ~~くわかります。

2013年03月07日 22:04

風景写真というのは技術的な意味で行くと、難易度は割りと低いほうだと思います。ですが、その手間は?となったら恐らくものすごい大変だと思っています。


以下をご覧ください。

写真家という仕事、神秘の精神から紡ぎだされる驚愕の結果 Michael Levin/Brad Kremer | DDN JAPAN


風景写真を撮る際、僕も似たように行動します。三脚を構えては移動し、自分で取りたいタイミングまでひたすら待つ。だめなら移動。同じく移動先で待つ。とにかく足でポイントを探し、忍耐強くただ待つ。

これができるかどうかです。
数時間待つのとか10km歩くのはだいたい普通です。

あとは風景を嗅ぎ付ける感覚。
この場所でどういう風景が撮れるか。
それを見つけるのは恐らく勘と経験が必要かもです。あとは運ですね。


特に風景はほぼ100%、天気によって左右されます。同じ場所でも晴れているか曇っているかだけで見え方は違います。あとは季節によっても違いますし、とにかく二度と同じ条件なんて用意できないわけなので一期一会なのです。


そんなわけでこれも同じこと。

【震える】驚異の15時間露光 星の軌跡がハンパなくて呆然自失 | DDN JAPAN

15時間ずっとそのままの位置でシャッターを開き続けるにはどうしたらいいのか。
15時間ずっと夜の場所はどこなのか。

あとは根性とカメラさえあれば何とかはなるものです。




ただし上手い下手はまた別問題。


スカイツリー初点灯の記録


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