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秋の発表で大注目のソニー商品勢

2013年10月18日 23:59

ニコン、フリーアングル液晶+Wi-Fi/GPS内蔵の一眼レフ「D5300」


ニコン、ボケ味と点像再現性にこだわった大口径レンズ「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4 G」


D610のあとだからすげー昂ぶった!!
特に58mm単焦点。
これはやばい。完全にレンズ沼から脱却できなくなるレンズだわ・・・


欲しい。

このレンズは相当欲しい。



まあこうして沼にはまるのがカメラ趣味の宿命なんですけど。



そのほか気になったのは、

ソニー、1型センサーのハイズーム機「サイバーショットDSC-RX10」

ソニー、ミラーレスカメラでフルサイズセンサー搭載の「α7R」


ソニーの集中攻勢です。


これは本気で2強の牙城を崩そうとしてきているのがヒシヒシと伺えます。
RX10は、いわゆる高級コンデジのカテゴリに入るものの、その面影をあっさりと切り捨てたデザインが素晴らしいです。

α7Rは、これまたカテゴリ的にはNEXと同じミラーレス一眼分類になってマウントもEマウントなのですが「α」の冠名。
さらに他にもAマウントのレンズを多々発表しているあたり、完全にこれまでのラインナップを変えるつもりで動いたなと感じます。
恐らく各社、このあたりについてはなかなか動きづらいターゲットで、その客層をどう捕らえるか悩むところだと思うのですが、逆にソニーの場合はそういう客層を作る、という攻撃的な手法によってこの商品を出していると思われます。

これは昔の強かったときのソニーの雰囲気を少し思い出しますね。
守りのソニーではなく攻めのソニー。

これはこれから何かありそうな予感です。






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