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今日の日

2014年03月11日 23:09

最近サボリ気味ですが今日は書いておきたいかなと。

3年を迎えました。
まだまだ爪あとの残る場所はありますが、人の記憶からはさすがに薄れてきている印象です。
もちろんそれは自分も例外ではなく、間違いなくあのときの気持ちは変わっています。

ただし、忘れてはいません。

人生で遭遇するかしないかの未曾有の大災害ですから、それは強烈に記憶に刻み込まれました。5時間以上かけて歩いて帰宅したときは、何も考えられずとにかく家に戻るということだけを考えていた気がします。
途中の公衆電話で実家にTELして無事を報告したとか、あの時履いていた靴がそのときに履き潰してしまったとか、上野駅の手前で常磐線が止まってしまってそのまま放置されていたとか、月がやたらきれいだなって思ったりとか。


思い出せば昨日のように感じますが、やはり時間は3年経っているんです。

それから自分は何か変わったかというとあまり何も変わってない気がします。

ただ、世間は変わり時代も風潮も変わったと思います。
忘れてはいけない、風化してはいけないとは思います。しかしそれを強要することはまた違うと思います。忘れないために何かをする人もいます。忘れるために何かをする人もいます。人それぞれ考えは違うから当然です。



なにが悪いかなんて、この件についてはそんなものはありません。ただ、何かを悪にしたがるというのが人間なんでしょうけどね。


今日は何も3.11という日を感じることがなく、ネットでいろいろ情報を見ていてそう思っただけの日でした。



多くの亡くなられた尊き命に。追悼。


ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」



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