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現像という作業

2011年09月20日 22:09

デジタル一眼ビギナーのためのLightroom入門:第3回 アーティスティックに加工するRAW現像のコツ - ITmedia デジカメプラス

これ見てですね、やっぱ一枚一枚現像するべきだと、そう思いましてですね、これからはRAWしか撮らないことにしようかなーとか考えています。
D300にしてからはだいたいRAW+jpgで撮っているので、まあどっちでも大丈夫ではあるのですが、やっぱり色とか明るさとか、自分の納得行かないときも多々あるんですね。でもついサボって、jpgを軽く調整するだけでお終いにしてたりして、RAWから現像するときは 「作品」 と意識したものだけなんですわ。

週末の写真もそうなんですけど、現像はしてないです。jpgの調整のみです。

そんな時、他人の作品とか仕事でいろいろ見ているとやっぱり自分の写真に自信なくなってきて、これはできることをちゃんとしたほうがいい、思い立ったわけです。



デジタルで現像って何?と思う方もいるとは思いますが、これは実は当たり前のことでして。普通、フィルムの現像ってカメラ屋に持っていってプリントしてもらいますけど、そのとき何も言わなくてもプリントとして形になったものを渡されますよね?要は、それがjpgということです。
自分の想い描く写真の現像ではなく、誰かがやった現像なわけです。

それを自分でやるということは、言わば暗室に篭ってやるあの現像をPC上でやるのと同じわけです。


ということで、これからはRAWのみの撮影にしようかと。
そうすれば強制的に現像せざるを得なくなります。
そうやって自分に課題つくって行かないと、行き詰ってお終いになっちゃう。写真についてだけは、その妥協はしたくないのでちょっと頑張ってみようと思います。まだ現像に慣れてはいないけど、これも修行だ。


LightRoomはMac買ったら即買おうかな。
今はCaptureNX2で現像してますがちょっと使い勝手が好きじゃないので。


あとはカメラ本体どうしようかなあ。
はやくD700後継機種出てくれないと何も決まらない・・・



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