スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本が好き~♪

2011年05月20日 23:07

よくよく考えたら俺は本を読むのは結構好きで、意外と文学少年?と思ったけど、ほとんどコミックなのでんなわきゃない29面相です。こんばんは。少年とか言ってる時点で、そこがもう既に間違ってますが(32歳)

他にも松本清張や宮部みゆきや星新一や赤川次郎や曽野綾子なんかは昔よく読みました。活字は高校のときが一番読んでたかな。その流れで大学前半も結構読んでましたね。今でも時間さえあればもっとたくさん読みたいところではあるのですが、なかなかそうも行かず。
現在はゴールデンタイムを消化中です。


貯蔵でいくと、コミック本棚とは別のキャビネには、写真雑誌やムック本、建築雑誌や建築写真集、旅行写真集、薄くて高い本もかなりたくさんありまして、こう振り替えると本が家の半分以上の荷物ですね。本がなくなったらこの家かなり広くなるわきっと。でも本はあまり捨てないです。

とにかくこの今の部屋は、実家にいる頃からそうでしたけど紙が多いんですよね。
で、結局何が言いたいのかというと、この記事を見ましてね。

Amazon、Kindle向け電子書籍が販売部数で紙版を超えたと発表 - ITmedia ニュース


電子書籍って確かに嵩張らないし持ち運びも大量にできるし便利は便利なんですけど、

充足感というか、手に入れた感というか、次をめくるドキドキ感というか。
あの紙の匂いとか、手触りとか、本棚に揃っていくコレクター感とか。


俺は読書って文字を読むだけでなくて、これら全てをひっくるめて『読書』という趣味なんじゃないかなって思うのです。
もちろん電子書籍を否定しませんし、むしろそういうほうのがいい物だってあると思います。

コミックとかは特に集めだすと嵩張るので置き場所に困るのですが、それをデータに変えるのは味気なさすぎかなーって思います。ここ数日で何人も見たのですよ、電車の中で漫画のデータをスマホで見ている人を。いや、やっぱ漫画は違います紙がいいんです紙が。
見たきゃ咎めもしないんだけどさ。


で、電子書籍は、俺は雑誌向きだと思うんですけどね。
情報がたくさん載ってて、ピンチアウト・クリックで即店舗情報・商品情報!みたいな。

そういうほうが便利だし使えるじゃないですか。
嵩張らないとかいつでも見れるとかそういうことではなくて、使い勝手とか便利とかそっち方面で有益だからこそ流行り浸透するものであるはずなので、そこは何か違うんじゃないかと。

どうっすかねえ。
なので電子書籍READER的なものは、僕は欲しくないなーって思いますが。


今度はラノベじゃなくて久々に一般文庫買うかー。

どんでん返し、伏線回収のすごい小説 - 役立つちゃんねる



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://29thphoto.blog49.fc2.com/tb.php/685-45e7dc2b
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。