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ハードウェアとしての街づくり

2011年06月02日 23:20

29面相です。こんばんは。

今日はちょっと面白い記事ネタがあったのでそれを。


結局、街はローカルが勝ち! - Chikirinの日記

さて。
ご存知の方はご存知でしょうが(当たり前です)、新三郷は昔、JR線の中でも指折り数えるほど上下線のホームが離れていたことで有名な駅でした。それが今は上下線が並んで走るようになり、その跡地はアメリカン都市(?)になったということで。

まだ行ったことは無いのですがそこまで遠くも無いので今度行ってみたいです。IKEAって行ったこと無いのよね。興味津々。そのときは写真も撮ってこよう。

で。こんな街づくりって最近ではトンと聞かなくなったハードとしての街づくりですよね。これは面白い街づくりだったのではないかなーって思います。よくある新都心的な街づくりではなく、あくまでも郊外型として、でもやっぱりよくある平面型の主要国道沿いにできるものでもなく。
それでも気になるのは郊外型の街づくりによる旧市街地商店街などの過疎化。
ハードだけではなくソフトでも気を遣わないと、どうしてもドーナツ化現象が起こるものです。なので、特色に差を出すことで差別化を図り、互いが補完し合うようになるのが理想は理想です。大規模郊外型店舗の建設に待ったをかける法律ができたのはそういう対策ではありました。

そういう意味では駅前にこういったものを作ったのは日本ではおそらく新しいですね。郊外型は基本車でしかいけないところに作るものなので。

実際美里に住んでいる人に話を聞かなければ実態は分からないので、これが良いとは言いませんが、元・都市計画的まちづくりに携わるような仕事をしていた僕にとっては、ハードもソフトも気になります。


今日はそんな話。


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