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時間の経過と必要な時間

2011年11月03日 13:16

なんか・・・


暇だな。


情報系サイトでも見て回りつつ、溜まった本でも読むかー。


というわけで見つけた記事に対して。

マイクロソフトが考える、未来の拡張現実世界(動画) : ギズモード・ジャパン


今から20年くらい前。

携帯電話はまだ文明の利器のテスト版といったところで、ごくごく限られた人たちだけが特権的に使えるレベルのものでした。実際は一般の家庭にも出回っていたと思いますが、まあ普通の人は持ってなかったですね。その頃は多分偽造テレカとかを上野の怪しいイラン人?から買って公衆電話からポケベルに番号打ちしていた頃です、きっと。
各家庭ではFAXがようやく家庭に登場し始め、TVも42インチブラウン管なんてあった日には、どこぞの金持ちか?といった具合です。

(参考)
テレビやパソコンなどの普及率をグラフ化してみる(上)……テレビ・パソコン・ファックスなど(2011年分データ反映版):Garbagenews.com

そんなのが多分1990年代前半。

その頃想像した未来は、2011年の今、どこまで実現できているのかなーと考えると、実現されたモノは少ないかもしれませんが、生活自体の進化は大きくしているんじゃないでしょうか。携帯電話はもはや1人に1台は当たり前に浸透し、今ではスマートフォンが台頭。タッチパネル式のタブレットを超え、タッチパネル式のPCも出始めてきています。また、インターネットのインフラ進化によってTVや携帯から物を買えたりtwitterとかそういう連絡?コミュニケーション?ツールであったりも普及してます。

まあ、空飛ぶ車は開発できないのか、それともしないのか分かりませんが、でも今この2011年って1990年から見たら結構な未来だと思うわけです。
現行の iPod nano に、これ (■apptoi: TikTok、LunaTikでiPod nanoを腕時計にしてみた) をくっつけたら、ドラえもんの原作の何巻か忘れましたが未来の腕時計そのままのものですしおすし。

iPhoneやAndroid端末見せて、 『これ電話だよ』 って。

何となく想像つきません?
1990年の自分に、もしそうやって伝えたときの相手の顔とか。

って考えると、このマイクロソフトが考える拡張現実(Augmented Reality)の世界って、2011年の世界から見たらそこまで非現実的なものが無いんじゃ無いかって感じませんかね?
具体的にと言う話では無いので、だからなんだと言う話題ではあるのですが、自分が生きている間には、そこそこ未来だよなー、って実感できる何かが身近にあるといいなーとか考えてます。

ただ、だからといってこれらを待つために長生きもしたくないですけどね。太く短くのほうが僕は性に合いそう。
だから、今日のようなこういう何もしない時間はできるだけとりたくないんだけど、まあやる気とか資金とか、現実的なものとタイミングもありますので、たまに挟み込まなきゃいけない時間なのかなとも。



んなわけで図太い趣味になっているボカロ。
ちょっと素敵な曲を発掘したので貼ってみる。
個人的に結構好きなタイプ。





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